子育てに追われてあっという間に1日が終わり、そして1年が終わり・・・
丁寧に暮らしたいけどそんな余裕なくて、いつも時間に追われていませんか?
ワーママも専業主婦もみんな一生懸命頑張ってる!
今回は『ママ』にフォーカスした、ちょっと元気をもらえる映画を集めてみました。
子育てのヒントになるかな?
邦画、洋画、アニメを交えてご紹介します!
今日も嫌がらせ弁当
シングルマザーとして一日中忙しく働き回る「かおり」役を演じるのは篠原涼子さん。
私は篠原涼子が出演する映画をよく観ていますが、 この映画の篠原涼子が1番好みです!
現実離れをした映画の中のお母さんではなく、 現実の世界によくいる共感できるお母さんをしっかり演じているから。
子供の前では、明るく振る舞ったり・怒ったり・心配したりしているけど、 子供がいない時には、更に心配し・凹み・落ち込み、どうすればいいのかわからなくなり‥なんとかして、子どもに理解してもらう事はできないのか?と、悩み、 少し子供にいたずらしたり・意地悪といいますか懲らしめたやろうと気になってしまう。
その現実的なお母さんが考えている事を 面白おかしく、そして感動的に描かれているとても素敵な映画だと思います。
『今日も嫌がらせ弁当』口コミ
高校生の頃は私も母にお弁当を作ってもらっていましたが、カラフルで栄養バランスが考えられており、なにより毎日違うものを作ってくれていたことに改めて感謝をしないといけないなと思いました。
母と一緒にこの映画を観ていましたが、かおりのメッセージつきのお弁当とそれに対する娘の態度、まわりの友達の反応を楽しんで観ていました。作り方を教えてほしいと言われた時は嬉しかっただろうなと思いました。 笑い、ほっこり、少し涙で観ることのできる作品です。ぜひ、親子で観てほしいです。
篠原涼子さん演じるかおりの活躍があり、素晴らしい演技力でした。
反抗期を迎えた高校生の娘とどう接していくのか見どころで、 高校生の娘と向き合い、育てていくことの大変さが伝わってきます。
誰しも反抗期があって仕方がないと思いますが、親への感謝という気持ちを忘れてはならないと思いました。
双葉の為に、シングルマザーのかおりが「嫌がらせ弁当」を作ってあげたことがとても良かったです。
双葉が学校でお弁当を空けて食べるのが恥ずかしく感じていたけど、 弁当を作ってくれる母親は、良い母親ではないかと思います。
母娘の良き思い出として残るのではないでしょうか。
母娘の愛情という観点から、感動してしまい泣けるシーンがある点で良い映画だと思います。
おおかみこどもの雨と雪
一風変わった題材のお話しですがファンタジーの中に 母と子の絆や人との温かい繋がりが描かれていて見終わった後ほっこりできるアニメ映画です。
父親がおおかみである子を産むというありえない設定にびっくりですが、そこまでのストーリーもある意味自然に受け入れられるストーリーでした。
おおかみと人間のミックスの子を一人で育てる事になった母、花の悪戦苦闘はおおかみの子供というだけではない子育ての大変さを感じます。
それでも愛する人の子を愛情を持って育てる姿はとてもたくましく素敵に感じました。
子供は成長と共に自分の思い通りにはならなくなります。
人間とは違った形でそれを受け入れないといけない花の気持ちは痛いほどわかりました。
母の強さと愛情をたっぷり感じられる映画です。
『おおかみこどもの雨と雪』口コミ
主人公の女性が学生時代、人と狼のハーフの男性と出会い結ばれて子供が2人産まれる所から物語が始まります。
ある日男性が亡くなりシングルマザーとして子供2人を育てていきます。
2人の子供を一人で見ることだけで大変なのに、人間と狼のハーフの子供達は体調を崩しても動物病院と人間の病院どっちに行けばいいのか?途中で狼や人間の姿に変わったらどうしよう。と考え病院に行けず不安になる母の姿は、自分が親になって見ると感情移入し切なくなります。
全ての母親に勧めたい映画です!
同じ母親として花の頑張りにははっとさせられることがたくさんありました。果たして自分は子どものためにここまでできるのかと考えさせられ、自分の全てを子どもに捧げる花を尊敬しました。子どもたちの意思を尊重し、見守り続ける姿もとてもかっこよかったです
マンマ・ミーア!
ABBAの歌に合わせたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』
シングルマザーがギリシャでホテルを営みながら、一人娘を支えます。
一人娘は20才、結婚式に父親を招待。
ただ、父親候補が三人いるから、三人ともに招待状を出してしまいます。
女でひとつで苦労して育ててきた娘、今もホテル経営がギリギリの収入。
今さら父親なんて、と反発しながら、結婚式へと突入します。
若い20歳の娘が中心のように見えて、母親の存在感はひたすら大きい。
役者が歌って踊れるメリル・ストリープだし。
一人娘を嫁に出すマリッジブルー、お母さんに見えてちゃんと女性、そしてその仲間たち。
歌って踊って、笑って騒いで。
何だか騒がしい映画ですが、娘が大好きで、でもきちんと子離れする、明るく楽しい映画です。
I am Sam アイ・アム・サム
サムとルーシーが奏でるこの映画は、 ぜひ1人でも多くの人に観て・感じて・考えて欲しいと思える社会派映画を代表するひとつだと思います。
知的障害者への考え方・知的障害者の思い・本当の意味での親子愛・本当の意味での人間愛をこの映画で知ることができ、多くの人が考えさせられ感動するといえる名作だと言っても過言ではありません。
母がいなくなり、それでもサムなりの愛情とそれに応えながら過ごすルーシー。
苦難はいっぱいありますが、とても幸せそうな2人をみているだけで、ほんわかした気分にもなると同時に何故か涙が出てきます。
ルーシーが里親に出された後のサムの心を考えると、本当に切なく・悲しくなると同時に怒りも湧いてきて更に涙が止まらなくなります。
終盤更に感動できる出来事がありますので、 ぜひ楽しみに観ていただける事をお勧めします!
映画 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃
ラストはこちら!
おなじみのクレヨンしんちゃんです。
春日部市の住人が謎の悪夢にうなされるようになり、同時にしんのすけの通う幼稚園にサキという女の子が転入して来ました。
悪夢の原因は、サキが見る悪夢を父親が発明した中和装置によるもの。
サキ自身の悪夢は、過去に自分が原因で母親が死んでしまったことに起因していて、母親が自分を責めていると思い込んでしまい母親の化け物を作り出してしまっていたのです。
その真相が分かったみさえが夢に飛び込み、母親としての立場、想いを伝え、サキが母親の愛情をちゃんと認識して夢と前向きに付き合うようになるのですが、みさえの説く母親としての想いが、めちゃめちゃ現実的で普段から良く見ている光景でもある為か、とても共感ができて感動しました。
母親は自分の命を賭しても子供を守るものなのだなぁと…。
まとめ
以上、5つの映画をご紹介しましたが、いかがでしたか?
1つでも観たいな〜と思ってくれた作品があると嬉しいです!
時には辛い時もありますが、子供はかけがえのない存在ですよね。
子育ては忍耐の連続で途方に暮れてしまうこともありますが、たまには映画を観てリフレッシュしてくださいね!